自分に優しい言葉で書きましょう

書くことはこだまに似ていると思います。

書いたモノが、そのまま自分に返ってきます。。

例えば、1行書いたとき、
それを一番最初に目にするのは自分自身だからです。

例えば、

今日1日悲しいことがあって涙が止まらない、
この思いを誰かに聞いてほしい、

こう思ったときは、まずお気に入りの便箋を準備しましょう。

そして、1行目にはこう書きましょう。

「今日は悲しいことがありました」
あるいは
「今、私は泣いています」

「どうして泣いているの?」
って自然に考えていませんか?

そうすると、2行目は
「大切なモノを失くしたからです」

「そうなんだ、見つかるといいね」
とか、
「それはきっと、役割が終わったからだよ」
と、言葉が思い浮かびますよね。

すると3行目は
「うん、きっと見つかるはず」
あるいは
「今までありがとう」

自分自身との会話がちゃんとできるんです。

そしたら、あなた自身のココロも軽くなるとは思いませんか?

その便箋を綴っていけば、それはあなたにとっての宝物になるでしょう。

そして、ちょっと順番と表現を変えてみましょう。

「大切なモノを失くしたときって悲しいですよね。

でも、それはきっと、役目が終わったからです。

今までありがとう!といって、次に進みましょう!」

ブログやメッセージになりませんか?

あなたの優しい言葉を、
自分自身にも、大切な人たちにも届けましょう。