「自分の気持ち」を大切に遺しましょう

例えば、悲しいことがあり、誰かにそれを聞いてもらいたいとき、
例えば、やりきれないほど悔しくて、誰かにそれをぶつけたくなるとき

その「気持ち」を文章にしてみませんか?

あなたの心の中の思いを、言葉にしてみましょう。

あなたの中から出てくる言葉は、涙と一緒です。
流した数だけ、心はだんだん軽くなるはずです。

そしてその言葉を文章にするとき、
ほんの少しだけ、句読点を意識してみましょう。

文章の長さを、意識して短くしてみましょう。

句読点の「、」は、軽く息をつかせてくれます。
「.」で大きく息をつきます。

深呼吸をしている感覚で書きましょう。

書くほどに、あなたの気持ちも静かになってくるはずです。

その言葉を日記に残していけば、

いつかきっと愛おしい思い出となって

子どものころに描いた絵日記を見つけたときのような、

愛おしい思いがあなたの心を温めてくれるはずです。
「自分の気持ち」を大切に遺す「自分発信」
あなたもはじめませんか?