自分の原点に還る、秋色日記

11月になると、秋の深まりを感じます。

夏生まれのせいなのか、夏にエネルギーを放出し過ぎるのか、

毎年、秋になると、かなりトーンダウンしています。

今年もその時期が来ました。

今年はこの時期を利用して、自分を見つめる日記を書いてみることにしました。

SNSをビジネスなどで使う場合、「こう見せたい」とか「こう見られたい」という気持ちが働き、
自分自身「素」に戻る時間が少なくなってきている。

そう感じることはありませんか?

また、どうして、理由もなく心惹かれてしまうのだろう。

そんな想いを感じたことはありませんか?

今回は深緑の色鉛筆を使いました。

自分の原点に還る秋色日記です。

今回は深緑を使いました。

 

以下日記の文章です。

わたしの体の奥にある「何か」は、カタチに反応するようだ。

例えば、想いが言葉というカタチになったとき、

手がけていたホームページがカタチになってきたとき、

あるいは、計画してきたイベントやセミナーが始まるとき、

お腹の底で動くのを感じる。

動き始めたそれが、マグマのように活発になっていると、

何かを言いたくて、表現したくて、その「何か」がこみ上げてくる。

でも、その「何か」はなかなかカタチにはなってくれない。

まだ、カタチにはならないわたしのその「何か」

それは、まるで水銀のように、

一定の温度ではカタチにはならないモノのようだ、

今、ようやく少しだけど、カタチになり始めたようだ。

記憶であったり、感覚であったり、行動であったり、

さまざまな形態になって、わたしの感情を刺激する。

まだ、カタチにはならないわたしのその「何か」

それこそが、わたしの原点だ。

それをこれからも見つめていこう。