想いのホワイトアウト

雪の積もった日の風景を

「銀世界」

と表現することがありますが、

今年の冬は

「ホワイトアウト」

のほうがしっくりきます。

ホワイトアウトとは、雪によって視界が白一色となり、
方向や高度、地形などの起伏が識別不能となる現象です。

ことしの雪は建物や庭木を覆い隠してしまうほどの量、

途切れることなく雪が降り続くと、方向も見失ってしまいます。

道路なのか、側溝なのか、よく分からないこともあります。

その場合、わたしたちは何に頼るのでしょうか?

自分の勘を信じる人もいるでしょう。

ナビで方角を確認する人もいるでしょう。

または、前をいく車を見て進む人もいるでしょう。

そうして何とか無事に目的地に着いたり、帰宅することが出来ます。

時に、わたしたちは思考もホワイトアウトします。

「ショックで頭が真っ白になった」

これは、思考のホワイトアウトです

または、
「辛くて何も考えられない!」

これもホワイトアウトです。

これらは、雪が降りやむのと同じように、
心が落ち着きを取り戻し、周りが見えてくることによって解消されます。

でも、
妄想や幻想という雪の中に埋もれてしまい、なかなか抜け出せない

こんなホワイトアウトもあります。

ここから抜け出すのは一番簡単で、一番難しい

雪を降らすのも、止ますのも、自分自信なのだから・・・

自分の想いを見つめ、指標を見つめ、目的地へと向かいましょう。

想いを言葉に換え、言葉を行動へと導く「情熱発信」

溢れ出る想いを真っ直ぐに著し、あなた自身へと届けましょう!