あなたはどんなところに魅力を感じますか?

映画でも小説でもドラマでも、
わたしが夢中になる要素の1つに、
登場人物(役者さん)の魅力があります。

登場人物や役者さんが魅力的だと
ありきたりなストーリーであっても、
何度も観てしまう

逆に、どんなにドラマスティックなストーリーでも、
美しいストーリーでも、
魅力ある登場人物がいないと、物足りない。

何度でも行きたくなる街
何度でも会いたくなる人
何度でも読んでしまう小説
何度でも観てしまう映画やドラマ

何度聞いても感動する話
何度行っても新しい気付きがあるセミナー

どこかに必ず魅力があるのです。

あなたはどんなところに魅力を感じますか?

魅力の感じ方は人それぞれです。

わたしの場合、やはり登場人物です。

いつでも、どこでも、
それこそ、活動やサービス、
そしてそれに携わる全ての人々
そこで出会うすべての人々が、
物語の登場人物だと思っています。

いろいろな人と出会えることが
楽しいのです。

もちろん、好いことばかりではありません。
傷つけあったまま、二度と会えなくなった人もいます。
自分から関係を絶った人もいます。

それでも、色々な人たちと関わるのを楽しんでいます。

人からしか伝わらない想いがあります。
人にしか伝えられない想いもあります。

これからも、出逢えたすべての人たちのストーリー、
真っ直ぐに受け止め、見つめていきたいと思います。