視点を「得たもの」に向けてみる

楽しみにしていたテレビ番組が終わったとき、

または海外旅行から帰ってきたあと、

または可愛がっていたペットを失ったとき

わたしたちは喪失感を感じます。

語尾にロスをつける言葉、(ペットロスなど)

も最近耳にします。

喪失感を感じるときは、失ったもの、終わったものに、

つい目がいってしまっているのだと思います。

しかし、その時間によって得たものも多いはず。

例えば、ワクワクしながら見ていた時間、

旅先で出会った人々や新しい発見、

ペットが自分に注いでくれた愛情、

日記帳に著せば、そしてそれらは「思い出」という、
かけがえのない宝物になって遺るでしょう。

また、ブログに著せば、
同じ想いを抱いている人に届くでしょう。

そして、それが次の目標へ向かわせてくれる

わたしたちのチカラとなるからです。

視点を得たものに向ける

それが、大切だと思います。

得るものを考えれば、どんな時間も無駄ではありません。

ただ、自分自身は何を得たいのか?

それを得るためには何をすればいいのか?

自分の中の価値あるものを信じ、

真っ直ぐな想いを行動に繋げましょう