人の生き方は、星に似ています

人の生き方は、星に似ている

そう思ったのは、

「わたしは太陽になりたいと思っている!」

それに気が付いたときでした。

そのころのわたしは、進む方向を見失っていました。

自分の気持ちを偽らずに、真っ直ぐに生きてきたはずなのに、

何かに背を向けている気持ちがずっと拭えませんでした。

もう一度、自分の道を見つけたい

いったいわたしは、何を求めているのか、

どんなふうに生きていきたいのか、

それを考えたとき、太陽がわたしの中にあったのです。

太陽の熱と光りは、決して他からもらうものではありません。

自分の中にあるエネルギーを使い、熱と光りを放射している。

わたしも自分の生きていくエネルギーを、自分の中から創り出したい。

恒星として生きていきたい。

それがわたしの命の原点です。

人の生き方は、星に似ています。

自ら熱と光りを放つ恒星

地中深くに熱を持ち、生物を育む地球

太陽や星の影を日々映し出す月

自分自身の生き方や考えを常に発信し、
前に進み続ける人は恒星でしょう。

また、自分の想いを大切に守り育み、
やがて大きな樹へと育てていく人は地球ではないでしょうか?

自分の目に映る想いを、作品として、わたしたちに届ける人は、
その姿を映し出す月のような人ではないでしょうか?

情熱発信は自分自身へのメッセージです。

自分の原点を見つめ、自分の生き方を見つめていきましょう。