「情熱発信」は自分自身へのメッセージです!

真っ直ぐな想いを著そうと思っていてもつもりでも、

真っ直ぐに自分のココロを見つめようと思っても、

いつの間にか、視線が逸れている場合がある。

ブログを書き続け、自分の言葉の変化に気が付いた。

比喩や間接的な表現が少なくなり、

直接的な言葉が増えてきた。

これがココロの変化だと知った。

自分の情熱に近づいているのかもしれない、と思った。

自分の理想に、もっと、もっと近づけたい。

もっと効果的な書き方はないだろうか?

そう考えた瞬間、ココロのどこかに負荷がかかった。

視線が逸れた瞬間だったと思う。

そして、それを気付かせてくれたのは、

やはり言葉のチカラだった。

書いていても気持ちが熱くならなかった。

自分の書いた文章を、後ろめたく思った。

体裁を気にしている文章、

ホンネが見えない文章を、誰が読んでくれるのだろう?

また、読んでくれたとしても、自分の何が伝わるのだろう?

情熱発信は自分自身へのメッセージ

その言葉を信じて今も書いている。

今のわたしは視線を逸らしてないだろうか?

真っ直ぐに自分のココロをを見つめているだろうか?

そして、真っ直ぐな言葉で著しているだろうか?

これからも、自分自身に問い続けていこう。