「執着」から見えてくる想い

どうしても捨てられないものがある。

どうしても忘れられない思い出がある。

それを「執着」という。

執着とか、執念深いとか

と言う文字にあまり良い意味ではない。

でも、どうしても捨てられないモノがあるのなら、

何故捨てられないのかを考えてみればいい。

もしかしたら、そのモノではなく、

そのときの想いが捨てられないのかもしれない。

その思い出を手放せないのではなく、

その時の感情が手放せないのかもしれない。

もし、手放せない想いがたくさんあるのなら、

言葉にしてみると好い

想いや感情は、言葉にすると、

別の想いとなって、心の中に入ってくる。

切なさは愛おしさに変わり、

辛さや苦しさは、懐かしさに変わる。

あなたの「執着」さえも、あなたの織り成すストーリーになる!

情熱発信は、湧き出る想いを自分の言葉で著すこと。

あなたの生きてきた人生は、あなただけのストーリー。

あなたのストーリーを真っ直ぐに著し、

大切な人に届けましょう!