やっぱり「言葉」が好き

ブログを書き続けて思うこと。

自分はやはり「言葉」が好きだな、とつくづく実感。

なかなか想いが出てこない時もあるけど、

書くこと自体は苦ではない。

想いが溢れ出ているときは、

それを言葉にするのが楽しくて仕方がないのである。

言い回しを考えてみたり、

流れを組み立ててみたり。

少しカッコよく書いてみたり、

演説のように書いてみたり、

いろいろ試してみるのも楽しい。

そして、読むのも同じくらい好きなのです。

内容よりも、言い回しや表現方法に先に眼がいってしまう。

やはり読みたいのは「言葉」です。

それは、映画やドラマ、芝居、

あるいは会話の中でも聴いているのは「言葉」

だと思う。

例えば誰かに褒められたとき、認められたとき、

わたしの思考は

「嬉しい!」

以上に、

「なんて嬉しい言葉をかけてもらったのだろう!」

と喜ぶ。

悩みを聴いたときも、

「なんて切ない言葉だろう!」

と感じるし、

自分が傷つけられた時も、

その人が言った「言葉」に傷つくのだ。

「なんで人を傷つける言い方をするのだろう!」

と思ってしまう。

「何で人を傷つけるのだろう」

とは考えないところが、自分自身でも不思議だ。

言葉はやはり「道具」なのだろう。

結局のところ、使う人次第ってことですね。