「ありのまま」とは「感じるまま」だと思います。

数年前、大流行した「ありのまま」

今日、久しぶりにその言葉を目にしました。

わたしが考える「ありのまま」とは

「感じたままで」

になると思います。

例えば、

正の感情は受け入れやすい。

「好き」とか「楽しい」「美味しい」

と感じるのは、隠す必要はありません。

でも、

「キライ」とか、「辛い」「悲しい」

などの負の感情は、なぜか隠そうとする。

時とか場所を考えて隠すのはありだとしても、

「こんなネガティブな気持ちを手放さなくては!」

と、無理に、正の思いに転換しようとする。

この時点で、

ありのままではなくなっているのではないでしょうか?。

「今、わたしはどうしようもなく悲しい!」

これを認めることではないでしょうか?

自分自身にまで、本当の自分を隠す必要はありません。

自分自身を好きでいるために、

ありのままの自分を、せめて自分には見せましょう。