語彙力、表現力が足りないと思うのなら。

伝えたいことはたくさんあるのに、

言葉を知らない、

何かを伝えたいのに、

表現力にいまいち自信が持てない、

そう感じていませんか?

そういうときに使うと便利なのが、

「比喩」です。

比喩は文章表現の技法のひとつです。

「直喩法」と「隠喩法(暗喩法)」などがあります。

そう言うと、難しく聞こえるかもしれませんが、

実際、日常会話でも普通に使っています。

例えば、

「氷のように、冷たい手だ」

無意識的に比喩を使っています。

まだ夏ではないのに、

「今日は真夏日となりました。」

何かを表現したいとき、

全く別のものに例えるのです。

実際、手が氷のように冷たかったら、

生きてはいないし、

春がいきなり真夏になることはありません。

でも、ものすごく冷たいのだろうな、、、

とか、

もう、信じられないくらい暑かった

という感覚は伝わりますよね。

わたしたちは自分の経験から感覚を再現しているからです。

想いを伝えるというのは、こういうことだと思います。