アンネ・フランクからのメッセージ

久しぶりに「アンネの日記」を読んでます。

隠れ家で過ごした2年間の暮らし、

家族のこと、

恋人のこと、

同居人のこと、

自分自身のことなどを、

友人に当てた手紙のような文体で書かれています。

そこにあるのは、

1人の少女の想い。

どんな状況下であっても、

将来を夢見ていた彼女の想いです。

「アンネの日記」が出版されて以来、

わたしたちは、戦争の非道さを知りました。

そして、隠れ家での生活が、どんなものなのか、

想像することも出来ます。

それは、わたしたちに、

あの惨劇は二度と繰り返してはならない!

ということを、教えてくれます。

でも、アンネの日記から、伝わる想い、

それは、アンネフランクという1人の少女のストーリーです。

どんな環境下であっても、

家族がいて、友達がいて、恋をして、

ただ、毎日を自分らしく、生きていただけ。

自分の想いを大切にしていた少女の物語です。

だからこそ、

一生懸命に今を生きよう!

彼女の想いが伝わってくるのです。