「誰だって、本当に一番いいことをしたい」

わたしたちの行うサービス、活動はすべて
「ほんとうにいいこと」だと思って頑張っています。

だからこそ、その価値を伝えることが重要になってくるのです。

でも、価値とはサービスの価値ではありません。

そのサービスや活動を通して得られるモノ。

その価値です。

ケーキの価値は、原材料ではないはず。

作り方でもありません。

「美味しい!」

という感動だけでも、ありません。

「美味しいものを食べて、また元気が出た。」

「また、美味しいものを食べるために、頑張ろう!」

それを提供することではないでしょうか?

宮沢賢治の代表作

「銀河鉄道の夜」は、

ほんとうの幸いとは何かを、わたしたちに問いかけています。

わたしたちの人生という旅の中で、

「ほんとうの幸せ」にたどりつくことが出来たら、

それは素晴らしいことだと思いませんか?

そして、それがどこにあるのか、

あり場所を知っているのも、きっと自分だけだと思います。

自分を信じて進む、その先に、本当の幸せがあるのだと思います。