話しを盛るのも、時にはよい。

会話の中で、大げさに言ったり、大口をたたいたりして、

話しを盛り上げることがあります。

聴いているほうは

「また、話しを盛って。。」

と、どちらかと言えば否定的な意味にとられます。

でも、想いがあれば、

話しを「盛って」みてもいい!

と思っています。

それを、見栄で語ると虚構になる。

手段として使うと、虚偽になる。

でも、夢があれば、それはエールになり、

目的があれば、それはビジョンとなる。

「盛る」ことによって自分を鼓舞することができる。

妄想も夢も、それを言葉にすれば、

そのためには何をすればいいのか、考え始めている。

それが、次の行動を決めてくれる。

想いがあり、言葉があり、行動がある。

そして、その先に、待ち望む未来があるのなら、

多少話を盛って、

言葉の力を借りるのもいいのではないでしょうか?

大切なのは、何を話したのかではありません。

どんな想いで話したのか、です。

その想いが、あなたが信じるより好い未来のためであるとしたら、

大いに会話を盛ってください。

言えば言うほどに、言葉は力を増していきます。

きっとあなたの望む、より好い未来はすぐそこにあるはずです。

情熱発信はあなたへ贈るメッセージです。

想いを言葉に、言葉を行動に繋げ、生きていく力へと変換しましょう。