夢を掴むものたち

わたしが、優先して参加しているイベントに、

夢かな会(夢がどんどん叶う会)というものがある。

お互いの夢を語り合い、

夢に向かっての行動を確認しあう会である。

そこでは、まず、活動の報告をする。

出来たこと、出来なかったこと、やり遂げたこと。

小さくても、一歩進んだことを「言葉」にすることにより、

小さな自信に繫がる。

そして、もう一度、自分の夢を書き出す。

ただ、ワクワクすることだけを思い描く。

そこには希望する未来がある。

希望する未来を自分の「言葉」で描く。

具体的にイメージすることが出来れば

そのためには何が必要になるのかが見えてくる。

見えてきた必要なことを、具体的に行動として、

書いてみる。

それを自分のワクワクする気持ちとリンクすれば、

それは行動へと繫がる。

自分の目標へ向かって、新しい生活を始める人。

自分の限界に挑戦し続ける人。

新しい未知の分野へ進み始めた人、

そして、幼い頃からの夢を思い出し、

ようやくそこへ向かい始めた人。

この会に、参加するたび、改めて思う。

「夢を言葉にする人たちこそが、夢を掴むことが出来る」