わたしたちが伝えたいのは、事実よりも真実

事実と真実は違う。

これはよく聞く言葉です。

事実は常にひとつ、真実はひとりにひとつ

そして、これもよく聞く言葉です。

歴史小説を例にあげれば、よくわかりますが、

例えば「本能寺の変」

事実は、明智光秀による謀反です。

この事実は動かしようがありません。

でも、「織田側」として見るのか、または「明智側」

としてみるのか、あるいは「徳川側」から見るのかで、

見方が大きく違います。

どちら側にも大義があり、正義がある。

わたしたちを取り巻く現実も同じです。

立場が違えば、真実も変わる。

ましてや、「言葉」なんて、解釈や受け取るイメージもさまざま。

その中で、自分の想いをどう伝えていけばいいのでしょうか?

どこに共感や共鳴を集めればいいのでしょうか?

そこに、あるのは「共通の価値観」です。

健康を第一と考える人は、スポーツクラブに行く。

読書こそが学びと考える人が書店や図書館に行く。

誰かの力になることを価値とする人たちは災害地へボランティアとしていく。

価値観を伝えていくことによって、

同じ価値観の人たちが集まってくる。

そこに価値があると思うからこそ、代価を払う。

伝えると教えるは、大きく違います。

健康が大切です。

読書は勉強になります。

困っている人の力になってあげましょう。

これが教えるです。

ずっと健康でずっと好きなことが出来ればいいと思いませんか?

読書をすることで視野を広げ、あなたの人生をより豊かなものにしませんか?

災害地の人たちは、きっとあなたの助けを待っているはずです。

これが伝えるです。

わたしたちが伝えたいのは、事実よりもあなたの真実。

言葉の下にある本当の想いです。

情熱発信は、あなた自身へのメッセージです。

真っ直ぐな想いを真っ直ぐに著し、あなたの心へ届けましょう。