夢を追い続ける勇気を持とう!

「自分の夢に、責任を持つ」

これは、ニーチェの言葉です。

夢の責任について考えてみました。

例えば、

わたしたちの日ごろのサービスや活動は、

より好い明日のために動いています。

自分たちが好いと信じることが出来るからこそ、

提供できるのです。

そして、それを必要としている人たちに、

届けるために、日々、頑張っている。

その想いが届けば、嬉しい。

伝わったのだと思う。

そして、その想いが広がれば、

待ち望む未来が必ずくるのだ。

そう、心の中で信じている。

でも、その後は?

夢が叶ったあとは、どうなるのだろう?

「責任」というのは多分、そこから始まるのだ。

夢が叶うと、得るものは絶大である。

さらに、果てしなく広がる未来と、抱えきれないほどの想い。

それを見つめて、さらに進まなければならない。

何故なら、夢を叶えた自分は、

夢を叶えるために頑張ってきた自分に対して、責任があるからだ。

頑張ってきた自分のためにも、

さらに夢を追い続けなければならない。

夢の責任というのは、こういうことではないかと思う。

一つの夢が叶うと、また、次の夢へと向かう。

想いは尽きることなく、溢れてくる。

わたしたちの人生は果てしなく続く、終わりのない物語なのです。

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「想う」は届く。