「言葉」を置き換える。

衝動とは、

何かに突き動かされる想いのことです

衝動買い、衝動食い、

あまりいいイメージではありません。

何かの衝動にかられて、

動いてしまった、

決めてしまった、

言ってしまった、

買ってしまった

こういう経験はよくあります。

でも、「してしまった」という言葉を

「動いた」「決めた」

と言い切るか、

「想いついた」に換えてみると、

印象はどう変わるでしょうか?

例えば、

「セッションの帰り道、

思わず衝動に駆られて、作ってしまった新メニュー」

ではなく、

「セッションの帰り道、

熱い気持ちの中から、生まれた新メニュー」

「してしまった」には後悔がにじみ出ていますが、

「作った」とか「想いついた」

には、後悔の想いはありません。

同じ衝動でも、

情熱から出た言葉と、感情だけで出た言葉

または行動も、その伝わり方、またはもたらす効果は

大きく違ってきます。

言葉にしてみると、

どちらから出たのかがよく分かります。

でも、言葉を置き換えるだけで、

気持ちも覚悟も切り替えることが出来るのです。

言葉を置き換える。

是非、試してみてくださいね。

ちなみに、セッションの帰り道

想いついた新メニュー、

こちらでご確認いただけます。

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