ジャンヌ・ダルクの生き方に倣って

ペンは剣より強い。

これは、わたしの座右の銘です。

意味はいろいろありますが、

今回は、ペン(言葉)の強さについて考えてみました。

言葉も剣と同じです。

傷つけることもできるし、刺すこともできる。

ただ、やみくもに剣を振り回していても、

傷つけることはあっても、刺すことは出来ない。

同じように、感情のままに言葉を投げても、相手に刺さることはない。

確実に相手を倒そうと思ったら、急所を突く必要があります。

もちろん、それは許されることではありません。

誰かを傷付けてもいい権利なんて、あるわけありません。

では、この力を何に対して使えばいいのでしょうか?

例えば大切な何かを守るため、

あるいは大切な誰かを守るため、

その力を使います。

また、恐怖や不安に打ち勝つため、

あるいは、心の壁や障害を打ち砕くために使うことも出来ます。

そして、剣には無い力。

言葉だけが持っている力は、

誰かを勇気付け、誰かを助ける力です。

そして、想いを伝え、想いを遺す力です。

数百年前、フランスの田舎に生まれた少女、ジャンヌ・ダルクは、

自らの言葉で神の声を伝えました。

そして、多くの兵士は彼女の言葉に鼓舞され、戦いました。

その彼女の言葉がフランスを勝利に導いたのです。。

自ら先頭に立ち想いを行動に換えて戦った、

ジャンヌ・ダルクの生き方に倣い、

わたしも自分の言葉の力を信じ、

溢れ出る想いを真っ直ぐに伝えていこう。