審美眼

本物を知っている人は、

本物を見極める目を持っている。

それを審美眼という。

自分自身が本物であるからこそ、

審美眼が持てるのだと思う。

自分の想いを真っ直ぐに見つめ、

人の想いを真っ直ぐに受け止める

そこにはウソや偽りは通用しない。

虚栄や見栄も通用しない。

どんなサービスも商品も、

行動も、言葉も、

自分の心に入るかどうかだけ。

自分の目に留まるかどうかだけ。

それが本物を見極める基準なのだ。

わたしもそういう目を持ちたい。