駅-それぞれのストーリー

最近、駅へ行く機会が増えました。

駅の構内は不思議な感覚があります。

出発し、また戻ってくる場所。

駅へ着くと、どこかへ行きたくなります。

そんな気持ちにさせる何かがあります。

また、駅へ戻ってくると、

ほっとした気持ちになります。

行きは、気持ちを遠くへ向かわせ、

帰りは、気持ちを家へ向かわせる。

そうした作用が「駅」にはあるのです。

駅には、思い出もたくさんあります。

ドキドキしながら、改札を通ったこと。

ホームで、二人で電車を待ちながら、

永遠に電車が来なければいいと願ったこともありました。

駅はいろいろな想いが行き交う場所です。

そして、列車もいろいろな想いを乗せていく。

駅や汽車を舞台にした映画や小説、

または歌詞にも多く描かれているのは、

きっとこうした想いからなのでしょう。

あなたは「駅」に、どんなストーリーがありますか?