わたしたちの持つ感情は 理論や理屈では説明できないことのほうが多い。

わたしたちは、自分にとって好ましいモノは無条件で受け入れることが出来る。

でも、苦手なモノやコトに関しては、

受け入れることが出来ないことで、言いわけをする。

そして、それは自分でも言いわけだと思っているから、

その後ろめたさを打ち消そうとして、正論を言ったりもする。

例えば、わたしは「シメジ」と「牡蠣」が嫌いだ。

食べると具合が悪くなる。

具合が悪くなるから、食べないのではなくて、

嫌いだから食べないのだ。

シメジは独特の臭いが嫌いだし、

牡蠣は独特の味と食感が苦手。

言いわけは意味のないこと。

何故苦手なのか、自分自身気付いていれば、

それでいい。

わたしたちの持つ感情は

理論や理屈では説明できないことのほうが多い。

だからややこしく、難しい。

でも、そのややこしさや難しさを楽しむことが出来れば、

きっと、言いわけも正論もいらない。

映画の中のヒロインのように、

自分の感情に正直に生きよう。