何にも属さない時間

夜は、自分だけの時間だと思う。

眠るときだけは、

名前も要らない

肩書きも要らない。

悲しみや怒り、楽しさなど、

感情もなくなる。

全てがリセットされる。

何にも属さない時間

本当の自分に還る時間

ヒトにはその時間が必要なのだ。

だからまた、

新しい1日を迎えることが出来る。

でも、その時間は夜だけとは限らない。

例えば夢中で本を読んでいるとき、

あるいは、夢中で何かをしているとき、

その時間も気持ちを一新してくれる。

また新しい気持ちで、動き始めることが出来る。

わたしたちは一人では生きてはいけない。

でも、だからこそ、

何にも属さない時間

素の自分に戻れる時間

そういう時間が必要なのだと思う。

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