生きていくために、必要なエネルギー

わたしたちは誰でも、抱えきれないほどの現実を持っている。

仕事のこと、家族のこと、生活のこと、お金のこと。

見たくない現実や、考えたくない現実に、

押しつぶされそうになる時がある。

誰のせいでもない。

運が悪いのだと、嘆いていばかりもいられない。

それでもなんとか、生きていかなければならない。

だから夢や目標が必要になる。

そして、さまざまな想いが生まれる。

想いとはある種のエネルギーである。

想いのエネルギーが集まると、熱が生まれる。

想いから生まれる熱を、

わたしは「情熱」と呼ぶ

熱も、ある種のエネルギーである。

そのエネルギーは、さまざまな動きを作る

一部は言葉になり、一部は行動になり、

熱が伝わるのである。

では、光とは何か?

光とは色である。

光の色は波長で決まる。

でも、わたしたちはモノではない。

心も体も、誰一人同じ形容でいるわけではない。

だから、伝わりかたはさまざまである。

情熱発信とは、

生きとし生けるもの全てが、

全ての生きとし生けるものに、

その生命活動により発生するエネルギー、

つまり熱と光を伝えること、

そして受けとったエネルギーを、

また新しい熱に変えていく活動のことである。

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