あなたは、誰のために頑張っていますか? その「誰か」がいることが、幸せだと気づいていますか?

いつも頑張っていたとしても。

毎日、出来る限りのことをしていても、

なかなか結果が出なかったり、

焦ったりすること、

誰でもあると思う。

また、ありがとうと言われたり、

頑張っているね、と言われたり

いろいろな人に声をかけられていても、

なかなか自分を認められないこともある。

そういうときは、

心の奥底で、

誰かの承認を求めているのかもしれない。

承認と評価は違う。

評価は結果や成果で見てしまう。

でも、承認は感情で見る。

自分自身を評価しても、

そこには大きな隔たりがある。

自分自身を承認するのは難しい。

何故ならわたしたちは、

「誰か」のために生きているのだから。

自分のだめではなく、

その人のために頑張っているのだから。

だから、その人に

「お疲れ様」

と、言われたときに、

初めて自分の頑張りが伝わったと感じ、

心の琴線に触れるのだろう。

そして、心の中の何かが解け始めるのだろう。

それが、熱い涙となって流れる場合もある。

そして、

ああ、ここまで頑張れてよかった、

と、心から思える。

それが自分自身を認めることなのではないだろうか?

あなたは、誰のために頑張っていますか?

その「誰か」がいることが、幸せだと気づいていますか?

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