言葉に出来ないところに、自分自身が見えてくる。

自分の想いを明確にするとき、
いくつかの方向から見ていくと、

自分自身の気付きがある。

わたし自身、いつも書いている想いと、書けない想いがある。

言葉に出来ないところに、自分の課題も見えてくる。

わたしなりに、その視点を考えてみた。

1.今目の前にあるもの。
これが書けないということは、自分の足元が見えていないのかもしれない。

2.日ごろ、感じていること
これが書けないということは、周りを見るゆとりが持てていないのかもしれない

3.自分なりのこだわり
これが書けないということは、自分らしさに気付いていないのかもしれない。

4.吐き出したい想い
これが書けないというのは、感情にフタをしているのかもしれない

5.目的、夢
これが言葉にならないということは、自分の楽しみが見つかっていないのかもしれない

6.過去の自分
これが言葉にならないということは、自分自身をなかなか認められないのかもしれない

7.日々の活動
これが言葉にならないということは、自分自身の行動に迷いがあるのかもしれない

8.誰かへのメッセージ
これが言葉にならないということは、自分の大切な人に気付いていないのかもしれない。

わたし自身、言葉にならない書けない想い、

今目の前にあるモノ、自分なりのこだわり、日々の活動がなかなか書けない。

そして、もう一つ言葉にできない想い。

それはわたし自身が受け取った、多くの人たちからの想いである。

だから、もう一つ項目を追加することにした。

9、自分自身に届けられたメッセージ
これが言葉にならないということは、

もしかしたら今の自分を愛せていないのかもしれない。

今、言葉にできない想い

そこから目を逸らしてはいけない。

改めてそう思った。