迷い始めたら、 やり続けると決めた日のことを思い出そう。

もしも、今の仕事や活動などについて

「何のためにしているのだろう、どうなりたいのだろう?」と、

迷い始めたら、

やり続けると決めた日のことを思い出そう。

きっとその日は、

初めて心が震えた日ではないだろうか?

例えば、初めてみる誰かの笑顔、

初めてかけられた、思いがけない言葉、

初めて感じた、自分自身の手ごたえ、

初めて気がついた、胸を熱くする想い、

その日のことを、思い出そう。

何故心が震えたのか?

何故あの笑顔がうれしかったのか?

あのときかけてもらった言葉から、

何を受け取ったのか?

初めて感じた手ごたえは、

どんな感じだったのか?

自分自身に問いかけてみよう。

あるいは、

自分の非力さに絶望した日、

悔しくて、一晩中泣いた夜、

もう二度とこんな思いはしたくない、

そう心に誓った、あの日のことを思い出そう。

自分が何をやりたいのか、

何をやりたくて始めたのか?

そして、何を求めているのか?

きっと、その答えは、

「その日」の想いの中にあるはず。

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