インスタグラムとのつきあい方

最近は、インスタグラムの活用法を個別セッションの中でも取り入れることが多くなった。

インスタグラムは、写真で伝えるSNSなので、

インスタ映えする写真の撮り方、ハッシュタグの付け方等が中心だった。

先日、妹の娘(姪)に、

高校生になったらスマホを買うから、インスタの使い方を教えてと言われた。

妹は即反対した。

「自撮りの顏なんて載せる必要ない」

なるほど、と思った。

妹は、インスタは自撮りを載せるものだと思っているらしい。

姪は

「そんなものは載せないよ。ディズニー行った時の写真とかだよ」

姪は旅行など、楽しいこと、珍しいモノを載せるイメージらしい。

インスタグラムの使い方は、人それぞれである。

100人いたら100通りあると思っている。

発信だけではない。検索に使う人もいる。

わたし自身、アカウントは持っていても、

美味しそうな写真をアップするほど外食にも行かないし、

楽しそうな写真をアップするほど遊ぶこともほとんどない。

また、キラキラ輝くような活動もしていない。

作品を作るわけでもないし、最近は写真もめったに撮らない、

インスタグラムの活用のしがいがないのである。

確かに、士業、コンサル業などの無形サービスは

インスタグラムは使いにくい。

プライベート使用にして、日常や好きなモノをとことん載せ、

そこからファンを集めるか、

ブランディングのため、自分のイメージを伝えるためなのか、

ぐらいにしか考えていなかった。

 

でも、最近はもっと活用できないかと考えている。

インスタグラムの機能を使うことによって、

どこまで伝えられるのだろう、と考えている。

わたしの場合は、やはりこのブログにきてほしい。

「情熱発信」という想いを伝えていきたい、

そのためには、インスタグラムとどう付き合っていくのか、

これからも試行錯誤していきたい。

※11月26日、夜活@富山でインスタグラムについてお話しさせていただきます。
詳しくは、こちらからご覧ください。

【夜活】11月26日(月) インスタグラムを使ってみよう!