「情熱」とは、かけるもの・注ぐもの

情熱とは形のないものである。

熱も光りも持っている。

温度も光度も様々である。

でも、その情熱を手に取ってみることは出来ない。

では、わたしたちは何を見て、

その人の情熱を知るのだろうか?

それは、その人が

どこに情熱をかけているか、

何にその情熱を注いでいるか、

その中に情熱をみているのである。

造りだすモノ、

生みだすモノ、

また続けているコト、

求め続けているモノ、

情熱を注ぐからこそ、

生まれてくる活動やサービスである。

だから、自信を持って

伝えていけばいい。

自分たちのサービスや活動、

お客様への想いを熱く語ることにより、

その情熱は伝わるのである。

また、自分自身、信じ続けることにより、

その想いはより多くの人に響くのである。

「情熱」はわたしたちの夢を叶えてくれる。

望む未来へと向かわせてくれる。

なりたい自分へと変えてくれる。

わたしはそれを信じている。

そして、この想いが一人でも多くの人に届いてほしいと思う。

その想いを多くの人に伝え、届けることに情熱をかけ、

自分自身の望む未来に向かって、この情熱を注ごう。