活動やサービスの本質を言語化しましょう!

自己紹介をするとき、

あるいは自己開示をするとき、

わたしたちは今活動していること、

あるいは過去に行ってきたこと、

つまり、「行動の記録」ばかりを話してしまいがちです。

でも、わたしたちが本当に聞きたいのは、

どういうことをしている人なのかなのです。

救命士や医師のように、仕事の内容がハッキリしている場合にでも、

「子どもの病気を治す小児科医をしています」

と、明確に答えることにより、

より伝わりやすくなります。

最近は、働き方、職種、サービスは多様化しています。

大切なのは自分の仕事の本質を言語化すること。

わたし自身、

ワードプレスやSNSを教える人なのか、

または書く人なのか、書き方を教える人なのか、

言語化するのが大変でした。

ブログの書き方セッションやSNSセミナー、
ワードプレス説明会など、実績を語るのは簡単なのですが、
実際は「何屋なのだろう?」
ずっと悩んできました。

ましてや「情熱発信」は、

自分で発信することのか、あるいは発信させることなのか、

なかなか答えが出せませんでした。

でも、ようやく言語化することができました。

敢えて言うなら、「発掘屋、あるいは採掘屋」です。
わたしは、「情熱を発掘、採掘する人」でありたいと思います。

一人ひとりのその熱を掘り起し、エネルギーへと変えていく、

何故なら、誰の心の奥にも情熱の脈流は流れていて、

その熱が、なりたい自分へなるためのエネルギーの源だと信じるからです。

そのために、自分自身の心を熱くするブログや文章の書き方、情熱発信を伝えていきたいと思います。

また、わたし自身、読む人の心を熱くする文章を書いていきたいと思います。

そのためにあらゆる方法を見つけ、試していこうと思います。

※情熱発信TIMES創刊号を発行しました。
こちらから、ダウンロードできます。

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