ココロの温度を上げましょう

ココロの温度が低いとき、
エネルギーも燃えにくくなっています

だから、想いも行動も進まず、
立ちすくんでしまうのです。

そして、それには気付かず、
進まない理由を探し始めるのです。

立ち止まることは、決して悪いことではありません。
誰だって道には迷うもの。

だから、もし立ち止まったとしても、
ココロの温度を上げることにより、

エネルギーも少しずつ燃え始める。
そして、私たちを次の行動へと向かわせてくれるのです。

温度が1度上がると、元気が出ます、
温度が10度上がると、活気が出ます。
温度が100度上がると、勇気が出ます。
温度が1000度上がると、鋭気が出ます、
温度が10000度上がると、恒星になるのです

ココロの温度も急激には上がりません。
また、いろいろなモノゴトによっても左右されます。

でも、わたしたちのココロの奥底には熱源があります。
そこから溢れ出る想いは、尽きることはありません。

だから、元気が出ないとき、
やる気が起きないとき、
臆病な自分に負けそうなとき、
自分自身を見失いそうなとき、

自分の熱源をもう一度探しましょう。
雑多に埋もれていたら、
もう一度、取り除きましょう。
硬い表面に覆われていたら、
掘り起こしましょう。

そして、自分のココロの温度を少しずつ、
上げていきましょう。

前の記事

オフ時間の過ごし方