1ピース、ストーリー 

先日から取り組んでいるジグソーパズル。
マイクロピースの1000ピースを就寝前の空き時間を使って組み立てています。

マイクロピースパズルは1つ1つの絵が細かいので、
裏面にブロックごとに模様が入っています。

だから、実際には250ピースずつ組み立てていくわけなのですが。。。

先日3つのブロックを組み立て終わったとき、
手元に1つだけピースが残りました。

すでに組み立て終わったブロックでした。

どれだけ探しても、穴は見つからないし、
はめ間違いも見つからない。

狐につままれた思いで最終ブロックに取り掛かり
はじめたのですが、

やはり気になります。

パズルの作成行程は分かりませんが、
厚紙に印刷した絵を、複数のピースに
一気にくり抜いて作っているのではないかと思います。
たまに、くっついているモノがあるからです。

その時に1ピースだけ、
弾け飛んで、別のパズルと混じってしまったのだろうか?

と考えてみました。

その場合は、足りない人が出てくるわけだけど、
その人も完成近くまで足りないということに
気付きもしないだろう。。。とか

足りないピースがあればお知らせくださいのハガキはついていても、
余ったピースがあればお知らせくださいの注意書きは見たことがない。

余ったピースはどうすればいいのだろう?

などと、どうでもいいこと、というか、
絵本になりそうなストーリーを空想する時間も、
とても好きなのです。

ただ、謙虚に考えると、自分の勘違いという可能性のほうが大きいので、、

1ピースが余ったブロックは、もう一度作り直すことにしました。。。