気分がもやもやしていたら、

気分がもやもやしていたら、

その時が、情熱発信のはじめどきかもしれません。

もやもやとは、煙や湯気が立ち込める様子をいいます。

だから、気分がもやもやしているのって、

心のどこかが熱くなっているのです。

心のどこかに火が付いているのです。

何かを伝えたいことがあるから、

何かを変えたくなったから、

何かを見つけたくなったから、

火元や熱源がわからないのに、

気持ちがすっきりすることはありません。

また、せっかく熱くなった想いや気持ちを鎮めても、

いつかまたもやもやが始まります。

熱源や火元は簡単には見つかるとは限りません。

どこを探せばいいのかわからないこともあります。

それでも自分の言葉や想いの中から、

きっと見つかるはず。

だから、もし、気分がもやもやしていたら、

想いが溢れ出しそうになっているのかも。