書けないところに、やはり、問題がある。

書けないところに問題がある。

以前から考えていたことだ。

 

私が書けないのは、

目の前のこと、

自分のビジョン、

自分の日々の活動、

そしてもう一つ、

今まで書けなかったことを

「感情」

の中から発見した。

それは「哀」である。

出来事としては書けるけど、

自分の感情、

これが言葉にならなかった。

でも、

「あのとき、わたしは哀しかったんだ」

そう自覚したとき、

ようやく、書くことが出来た。

自分を受け入れることは、

客観視することかもしれない。

わたしの中で、

まだまだ客観視出来ていないところがたくさんある。

一つひとつ、それをクリアしていけば、

いつか、本当の意味で自分自身を受け入れることができると思う。