「ふつーの人」でなくていいのに

最近、みんな疲れているように見える。

もっと元気を出してほしい

もっと熱くなればいいのに、

そう思っている。

でも、もしかしたら、

元気を出せないのじゃないかな、

熱くなれないのではないかな、

そう気付いた。

夢を追い続けることを

諦めているのではないかと思った。

何故なら、

夢を叶えている人は

才能を持っている人、恵まれている人で、

ほんの一部のスーパースターで、自分たちとは違う。

夢を追い続けている人たちは、

自分たちとは違う、普通の人たちではないと思っているから。

でも、それならば

何故、疲れているのだろう?

何故、諦めているのか。

諦めるということは、本当は元気になりたい!

と思っているからではないのだろうか?

今を変えたい、変わりたい!

もう一度夢を追い続けたいと、

心の奥で願っているからではないだろうか?

その気持ちが少しずつ表面化してきて、

今の自分との隔たりを感じ、

それで疲れているのではないだろうか?

自分は「普通の人」だから、

と、自分自信に言いわけをしているのではないだろうか?

もっと素直になればいいのに、と思う。

もっと自信を持てばいいのに、と思う。

普通でなくていいのに、と思う。

そして、今もうひとつ気がついた。

わたしも、同じだということ。

わたしも、疲れていたのだということ。