無計画という計画法

無計画という計画法

計画を立てないと進めないことがある。

計画を立てると進まないこともある。

最近、自分の中に枠を感じるのは、

計画という呪文に囚われているのかもしれない。

毎日のブログだとか、

火曜日だからメルマガとか、

今月のTIMES誌には何を載せようとか、

その呪縛がきついのかもしれない。

まるで子供の頃の時間割のようだ。

もちろん継続は必要だ。

習慣化、ルーティンがあるから上手く回ることもある。

書き続けることにより、

伝わるものもある。

でも、あまりにもそこにこだわりすぎると、

自分は何のために書いているのか、

本質を忘れてしまいそうになる。

だから、少し計画を変更することにした。

ブログやメルマガ、
TIMESも今のペースを続けるけど、

少しは寄り道をしよう、
道草しながら、書いていこう、

そして、その分、いろいろなモノを見ていこう。

そう思うことにした。

以前、友人と旅行をしたとき、
急に気分が変わり、行き先を変更したことがある。

友人は呆れていたけど、
それはそれで楽しかった。

一人で旅行をするときは、
あえてスケジュールを組まないようにしている。

きままな時間を楽しみたいからだ。

その中から気づくこともある。

わたしにとって「書く」とはそういうことなのだと思った。

計画を立てない計画法、
無計画な計画法、

それが継続させるコツなのかもしれない。

 

前の記事

想いを育てる