自分ブランドは、3つの物語で語る

ブランドとは、

他のサービスや商品、コンテンツを識別した、

唯一無二のモノを指す。

他のサービスと何が違うのか、

それを認識したファンやリピーターが集まってくる。

わたしたち自身も、

サービスやコンテンツに人を集めたいのなら、

自分ブランドを作り上げていく必要がある。

その基礎となるのが次の3つのストーリーだと思う。

1、コンテンツやスキルのストーリー

2、関わってきた人たちやお客様とのストーリー

3、自分自身の「想い」のストーリー

例えば、

今自分が提供しているサービスや活動、

こてがカタチになるまでいろいろなことがあったと思う。

試行錯誤の結果、今のカタチが生まれたのだ。

その歴史がストーリーだ。

また、

今の自分を支えてくれた人たち、

励まし、応援してくれた仲間、

お客様一人一人の笑顔、

多くの物語があったはずだ。

そして、

志を持って真摯に取り組んできた自分自身、

挫折しそうになった日もあるだろう、

人知れず泣いた夜もあったかもしれない。

それでも、何かを掴んで、今の自分がいる。

自分自身の物語がある。

だからこそ、価値がある。

自分ブランドを作る3つのストーリー、

あなたにはどんなストーリーがありますか?