自分を好きになる方法

自分を嫌いなわけがない

自分のことは好きじゃない、

自分が嫌いだ、

そう言う言葉をたまに聞くけど、

心の底では、

好きになりたい、

と思っている、

でも、そう思っている時点で、

本当は自分のことが好きなのだ。

だって、

恋愛がそうだから、

あの人のことを好きになりたい!

と思って恋をする人はいない。

どちらかといえば、

「自分のことを好きになってもらいたい」

それが本音である。

だから、自分のことを好きになりたい、

というのは、

大きな勘違いである。

正確には

「自分に自分を好きになってもらいたい」

ではないだろうか?

では、何故それを

「自分を好きになりたい」

と、言うのだろう?

それは、自分を好きになる理由を探しているのかもしれない。

完璧な自分とか、理想の自分とか、

そういう自分にならないと、

好きになってはいけないと思っているのではないだろうか?

でも、これも大きな勘違いである。

人が人を愛するのに、理由なんかいらない。

現にわたしは、

誰もが「とんでもない」という人を、

ずっと愛してきた。

そして、多分、今も想っている。

自分を好きになるのに、理由はいらない

自分自身を好きになるのに、理由はいらない。

どんな自分のことも、ただ想うだけである。