負の感情を飼い馴らす

ときどき顔を出す、
負の感情。

それを飼い馴らす強さが欲しいと思う。

夜中に突然目が覚める。
思い出したくないことを思い出す。
後悔している想いもある。
また読めない先を考える。
不安と焦りでいっぱいになる

夜の暗さと心の闇が、
混じりあうからかもしれない。

「過去は変えられないけど、未来は変えられる」
「目の前にあることを1つずつこなしていくだけ」
これらの言葉もチカラを失っている。

ただ、自分の中に湧き起こる、
負の感情と戦うだけである。
そして、通り過ぎいていくのをひたすら待つ。

でも、最近思う。
戦う必要はないかもしれない。、
ただ飼い馴らせばいいだけかもしれない。

理性的な思考で封じ込めようとしても、
ポジティブな言葉と行動で塗り固めても、
負の感情を完全に覆い隠すことは出来ない。

それならば、うまく付き合えばいい。
自分の中で飼い馴らせばいい。
夜にふと姿を見せても、また出てきたな、と受け流せばいい。

それが自分を受け入れることだと思う。

負の感情を飼い馴らすチカラと強さを手に入れたい。