誰にも言えない想いは手放そう!

誰にも言えない想いは誰もが持っている。

誰にも言えないと思っている。

でも、心の奥は多分違う。

本当は、誰かに聞いてもらいたがっている。

でも、言えないのは、

それについての返事なり、

反応を見るのが怖いから。

変な人だと思われたらどうしよう。

イヤな人だと思われたらどうしよう。

バカな人だと思われたらどうしよう。

その気持ちが、自分を抑えてしまうのかもかしれない。

でも、一人で想いを抱えきれるほど強くもない

だから、時々、想いがどうしても重くなる。

そして何もかも放り出したくなるのだ。

どうせ放り出すのなら、

その「想い」を放り出せばいいのに、

想いだけは残している。

放り出せないのなら、

吐き出せばいい。

言葉にして書いてもいい。

涙に変えて流してもいい。

誰もいない山や海で思いっきり叫んでもいい。

一人で抱えきれない想いを、

持ち続ける必要はない。