楽しいけど、苦しかった3年間

楽しいけど、苦しかった3年間

最近、やっと自分の活動を語ることが出来るようになったと思う。

この3年間は楽しかったけど、苦しかった。

予備知識も心の準備も半分の状態で、
個人事業主として活動を始めた。
すぐに大きな壁にぶち当たった。
コンサルする人間は、
こうあるべきだ、こうするべきだ
というプレッシャー、

中途半場な知識、
一番伝えたいことが伝わっていない。

クライアントや周りの顔色ばかりを見ていた。

もうその時点で、わたしはプロではない。
それを痛感すればするほど、自信を無くした。

考えれば考えるだけ、道が逸れていく気がした。

やりたいことの糸口がようやく見えたと思っても、
今度はそれをカタチにすることが出来なかった。

いろいろ調べてみた。
塾にも入った。
勉強会にも参加した。

でも、どれも違っている気がした。

ブログを書こうと思ったのは、
それが一番自分らしく過ごせる時間だったからだ。

誰に遠慮することなく、
誰に聞き返されることなく、
誰に反論されることなく、
自分の言いたいことを言える。

それに書くことにより、
どんどん言葉にしていけば、
本当に伝えたい言葉が見つかる。

そう思った。

でも書き始めれば書き始めたで、
また迷い始めた。
文章は出来上がるのに、
本当に伝えたいことは言葉はなかなか出てこない。
歯がゆさを感じた。

でも、その経験こそが、
わたしの最大のコンテンツだった。

言いたいことがあるのに、
言えない歯がゆさ。もどかしさ。

それを言葉にできたときに感じる、心の高揚。

それに気が付いたとき、
ようやく、わたしのコンテンツが確立したのである。

でも、1つの言葉は、次の想いの呼び水になる。

これからますます楽しく苦しい日々を送ることになるのだろう。

新しい覚悟が必要だ。