最近、絶望している人が増えているのかもしれません

明日を想うこと、

それが私たちが生きる糧ではないだろうか?

明日、美味しいものを食べよう、

明日、あの人に会いに行こう、

明日、いきたい場所へ行ってみよう

そう思い続けることが、

生きるということではないだろうか?

明日のことは誰にもわからない。

災害などで、いきなり終わりがくるかもしれない。

だから今を精一杯生きる。

でも、

失敗することもある。

後悔することもある。

それでも、

明日があるからこそ、

やり直せると思う。

辛いことがあった日も、

悲しいことがあった日も、

明日こそは、

好い日であってほしいと想う。

だから、頑張ることができる。

心のことは、

わたしにはわからない。

でも、

明日を思う力を失ってしまったら?

自分には未来なんかないって思ってしまったら?

暗闇の中で取り残されて歩けなくなり、

人生という道を降りてしましれない。

望みを見失うこと、

それが「絶望」だ。

最近、絶望している人たちが増えている、

だから、痛ましい事件が次々と起きるのだ、と想う。

過去を全て受け入れる、

現実を全て受け入れる、

言うほど簡単なことではないかもしれない。

納得できないこと、

どうしても許せないこと、

それは誰もが抱えている。

でも、今、どんな状況にあっても、

自分の明日は必ずある

明るい日は必ず来る。

人間はそれを信じて「未来」という言葉を作った。

その想いを受け継いでいこうと思う。