心の温度を上げること、それは心の免疫力を上げること

元気がなくなったり、落ち込みやすくなっていたり、
あるいはやりたいことがあるのに、
なかなかモチベーションが上がらなかったり、

迷ってばかりでなかなか行動できないなど
心が弱っていると感じる日は、
もしかして、心の免疫力が低下しているのかもしれません。

免疫力とは、体内に入ったウイルスや細菌などの異物から、
自分自身の体を守る力を言います。
免疫力が低下すると多くの疾病を引き起こします。

心も同じです。

わたしたちが日々受け取る想い、
それは好いモノばかりとは限りません。
日常の雑務、外の喧騒、
ストレス要因はたくさんあります。

心が疲弊してくると、
心の温度はますます下がり、
立ち上がる気力さえ失いそうになります。

心の温度を上げるためには、
まず、自分自身を見つめることが必要です。

自分のあり様、生きざまを見つめてみると、
何を信じ、何を守ってきたのか。
そして何を伝え、何を遺していきたいのか、
それが見えてきます。

その想いが、心を活性化させ、
心の温度を上げてくれます。

心の温度が高くなると、
モチベーションがあがり、活気が生まれます。
勇気や元気も出てきます。

また、
ひとつひとつの想いに向き合うことにより、
自分自身がクリアになっていきます。

自分にとって何が必要なのか、
自分にとって心地好いのは何なのか、
それが分かれば、行動や思考に迷いがなくなります。
外的要因に対する免疫力も高くなり、
自分らしく生きていけるのではないでしょうか?

自分の想いを真っ直ぐに見つめる情熱発信は、
自分の心の温度を+1℃上げる発信
そして、心の免疫力を高める発信です。

※心の温度を+1℃上げる情熱の処方箋
PDF版はこちらからダウンロードいただけます。