「名前」名は親の想いを伝えます

わたしたちが生まれて、
一番最初に得る言葉、

それは「名前」です。

名前には、
親からの想いが込められています。

選ぶ漢字、音訓の読み、
それは読み解けば読み解くほど、
深い意味があります。

わたしの漢字は
「統」

まとめる、1つにする
という意味です。

幼いころは
「大統領の統だ」などど、
不遜なことを言っていました。

そして、呼び方は「もと」です。

通常では読めませんが、
親は、基本の「基」や
根元の「元」

その意味を込めたようです。

でも、最近、
自分なりの解釈をするようになってきました。

統は、

糸が充と書きます。

糸とは生糸など、商いをするもの、

充るとは、たくさんあること。

つまり、両親は

商いがたくさんあるように、

または、

商いするか「糸」が充ちるように、

そういった想いが伝わってきます。

さらに、

「もと」は、

樹が根を張るように、

地に足をつけて生きてほしいという想いもあるのかもしれません。

そういえば、

父は樹、母は「穂」の漢字を持っています。

どちらも根があるものですよね。

その想いを受け継ぎ、

自分らしく地に根を張って生きていこう

改めてそう思います。