1人だけのために咲く花

迷わない、

ブレない、

そして一本勝負。

久しぶりにそういう女性を見た。

迷わず、

ただ一つを選んだ。

他は要らない

その瞳はそう語っていた。

でも、その瞳の強さ、

その輝き、

それが美しく思えた。

かつてわたしもそういう瞳をしていた。

ただ、一つだけを見ていた。

その在り様に、今も惹かれるということは、

まだ、わたしの中にもそういう想いが残っているのだろう。

誰にでも笑顔を振りまく花ではない。

ただ1人のためだけに咲く。

その想いを持ち続けたい。