自分が提供しているもの

情熱発信セッションでは、
言葉の力を使い、夢や未来を形に変えていきます。
何故、情熱発信セッションなのか、
自分は何を提供していきたいのか、
考えてみた。

自分が提供しているもの

個人で仕事をしている人なら、
誰でも考えていると思う、
自分の代価。

自分は、何にお金を払ってもらっているのか、
何度も自分に問いかけている。

それを見失うと、
わたし自身、どこに向かっているのか、
分からなくなるからである。

セミナーとかのあと、
「そんなことまで話したら、もったいないですよ!」
こう言われることがよくある。

でも、その度に戸惑う自分もいる。

わたしは知識を売っているわけではない。
わたしが知っている知識は、
入門書を読めば、どこにでも書いてある知識だ。

ワードプレスの使い方だって、
ブログの書き方だって、
SNSの使い方だって、
そういう本は、山ほど出ている。

でも、わたしがセッションで行なっていること。
その人の生の言葉を読み、
そこにある生の感情を言葉に変える。
言葉になりたがっている生の想いを、
言葉に変える。

それは方程式があるわけではない。
ノウハウを誰かに教わったわけでもない。

でも、それだけが唯一無二の、わたしのコンテンツだ。

その言葉が夢や未来をカタチにしていく原動力となれば、
あとは、そのための方法を選ぶだけ。

ライティング技法も、
SNSも手段に過ぎない。

だからこれからも、ノウハウや知識は出し惜しみしない。

わたしは知識を提供しているわけではないのだから。