時間との付き合い方

最近、時間の使い方が変わってきた。

これまでは、時間があくと、

どこへ行こう、何をしようと、

気持ちが外へ向いていた。

だから気の向くままに、

誘われるままに、外に飛び出していた。

最近は時間があくと、

今日は何が出来るだろう、

どこまで出来るだろう、と

足元を見るようになった。

すると、

ずっと後回しにしていたこと、

見ないようにしてきたこと、

すっかり忘れ去られていたこと、

いろいろなことが出てくる。

やり残した課題があれば、

気持ちは晴れない。

心のどこかに、いつも引っかかっている。

気のすすまないことでも、

それをやり遂げれば、

一見関係のなさそうなことだったとしても、

それはピースの1つになる。

そして新しい未来図が完成する。

だから、時間が空いたときだけ

敢えて、目を外に向けなくてもいい。

外に行くと決めたときだけ、

外に行けばいい。

最近は時間とこういう付き合い方をしている。

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