自分に酔えますか?

自分に酔ったことありますか?

自分に酔えますか?

わたしは時々、自分の書いた言葉に酔うことがある。

泣きながら書く言葉、

何度読んでも泣いてしまう文章は、

自分に酔っているのだと思う。

どんなことでも、

自分に酔うことが出来たら、

こんなに強いことはない。

だって、それは究極の

自己肯定感だから。

自己肯定感という言葉を

よく耳にするようになってから、

自己肯定感ってなんだろう?

と思ってきた。

ある人から見たら、

わたしはものすごく低いらしい。

でも、ある人から見たら、

そこそこ高いらしい。

つまり、

はっきりと、

これこれこういうことが、

自己肯定感だという答はないにだろう、

と考えた。

また、高くなったり、

低くなったり、

上下するものかもしれないと考えた。

でも、

自分の活動に、

自分の功績に、

自分の作品に、

自分の生き方に、

自分の思想に、

そして、自分の言葉に酔うことが出来たら、

それはもう、

自己肯定感以外のなにものでもない。

誰だって、得手不得手はある。

不得手に目を向けたとき、

自己肯定感なんて、そうそう出ないだろ。

でも、得意とすること、

大好きなこと、

夢中になれること、

誰よりも熱く語れることがあれば、

そういう自分に酔えばいい。

そうすると、きっと、

自分を愛おしく思えることができるはず。