脱ネクラ思考宣言・スイッチを未来に切り替える

人の思考には、

未来型と過去型があるらしい

わたしの場合、間違いなく過去型だ。

思考が過去型ら流れる。

書くときもそうだ。

どうしても過去からの視点で見てしまう。

後悔とかとは違う。

乗り越えてきた問題も、まだ乗り越えられない問題も、

真っ直ぐに見つめていこうとは思っている。

それを振り返り、内省といえば、向き合うと言えば、

聞こえがいいが、

ただそれは、未来へのビジョンが見えている場合だ。

わたしの場合、それが見えていない。

だから、単なるネクラ思考だとも思う。

夢はいろいろあるが、

それが言葉になっていない。

例えば、数年後には、

ニューヨークで生活したいと思っている。

でも、ではどんな生活なのかは、

書けない。

細切れでしか想い浮かばない。

思い描くことは自由なはずなのに、

書けない、ということは、

そこに思考が行かないからだ。

未来は見えない。

まだわからない。

だから思考出来ない。

わたしは見てきたものしか書けないのだ。

そこに自分の限界を感じている。

でも、その壁を乗り越えるためには、

思考のスイッチを切り替えればいい。

未来をもっともっと言葉にしていけばいい。

ただ、それも過去を見ないことではない。

過去を葬りさることでもない。

過去を見ずして、前だけを見る。

それをポジティブに生きるとは言わない。

過去も未来も現在も、

もっと自由に言葉に出来たら、

新しい世界もきっと見つかるだろう。

 

これはわたしの、脱ネクラ思考宣言だ。